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▼【tns/蔵ノ介/金ちゃんの打った球が顔面に当たる話】 金「いくでぇ謙也!スーパーウルトラグレートデリシャス」 謙「ちょ、金ちゃんそれはアカンて!」 金「大車輪山嵐ィィィ!」 謙「どアホぉ!」 光「避けたらマズイと…、あ」 (ガツン) 「っぶ!っつ〜〜〜〜ったぁぁぁぁ!!」 謙「げ」 光「あれはアカンすね。先輩マジで死んだんとちゃいます?」 春「あああん!ちゃん!」 ユ「小春…血出とんで?」 春「え!?死んだらアカンよしっかりぃぃぃぃ!」 蔵「なんの騒ぎ…って!?!?」 「うぐっ…超痛い…今なら天国のポチにも会えそう…」 蔵「ちょ、かなり出血しとるやんか!小春、タオル借りんで!」 春「まだ使ってへんから大丈夫やで」 蔵「大丈夫か?俺の声聞こえとるか!?」 「聞こえてる…けど、痛いよぅ」 蔵「頭には当たってへんな。ある意味顔面で幸いやったわ」 「なにそれ酷い」 蔵「とりあえずは保健室連れていくわ。あ、ちなみに原因は誰や」 春ユ光(チラ) 謙「は!?何やねんその目は!もとはといえば金ちゃんが」 蔵「金太郎には毒手、謙也には銀さんの波動球108まで受けてもらおか。身体で」 謙「死ぬやんか。俺死ぬやんか」 光「どんまいッスわ」 謙「慰めとんのか楽しんでんのかどっちかにせぇよ!」 【保健室】 蔵「なんや先生おらんのかいな…しゃあない。下ろすで。大丈夫か?」 「ひりひりする…」 蔵「そら金ちゃんのアレ顔面で受け止めればそうなるわ。タオル外すで」 「いたっ」 蔵「冷やしながら様子見るしかできへんな…」 「舐めとけば治るんじゃないの?結局は切れて出血してるだけでしょ」 蔵「ってアカン」 「なんでー」 蔵「余計悪化したら嫌やろ?」 「そうだけど…ていうか何で顔近いの蔵ノ介さん」 蔵「消毒」 「っ!ちょ、」 蔵「堪忍しぃな。大人しくしとかんと擦れるやん」 「い、いま!な、なめっ」 蔵「言うたやろ?消毒やって」 「悪化するってたった今自分で!」 蔵「俺は大丈夫やねん」 「どんな屁理屈だ!」 蔵「」 「!」 蔵「少し黙って俺に任せたってや」 |
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【あとがき】 何となしに浮かんだ会話文だった気がします(苦笑) 金ちゃんのあの剛速球を顔面で受け止めたら多分死ぬね。 唇あたりが切れたんでしょうかね、鼻血じゃ舐められない! [2012/4/13] |
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▼【OP/ロー/ご飯の話】※名前変換なし 「からあげが美味しいですキャプテン」 「そうか良かったな」 「マカロニサラダも美味しいですキャプテン」 「そうか良かったな」 「キャプテン…?」 「なんだ(本熟読中)」 「むー。別にいいもん1人で食べてやるブツブツ」 「フフ…」 ガタン(ロー立ち上がり) 「あ、キャプテンもう終わりですか!?ま、まって」 ポスッ(本の表紙で頭を叩く) 「馬鹿、待っててやるから食器は片してこい」 「は、はいっ!」 |
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【あとがき】 職場から結構離れた場所にあった食堂で、週3ペースくらいで食べていたから揚げ定食。 タルタルソースが自家製で、他ではない味で、本当美味しくて。 この場所にキャプテンがいたら、なんて。思った。 [2012/4/23] |
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▼【OP/ロー/女の子の日の話】※名前変換なし 「キャプテン…死ぬ…」 「顔色は確かに悪ィな。またあれか」 「痛い…子宮抜き取って下さいよこれいらない…」 「…テメェに不要でもおれには必要なものだからそれは許可できねェな」 「……え、いま!今なんて…っ!?」 「それでも被って大人しくしてろ。なんか持って来てやる」(コート投げた) |
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【あとがき】 せーりネタ。 痛くて死にそうになったとき。キャプテンのあのコートに包まれば…と。 そしてサラっと爆弾発言かましてくる。 [2012/5/28] |
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▼【OP/ロー/キャプテンに膝枕される話】※名前変換なし 「キャプテン膝枕してください!」 「……………は?」 「む、聞こえなかったんですか?じゃあもう一回言います。キャプテン膝枕してk」 「聞こえてる。お前はこの暑さで頭でもやられたのか」 「だってゴロゴロしたいんです」 「ベッドを貸してやる。そこで横にでもなってろ」 「キャプテンの膝の上で、ゴロゴロしたいんです!」 「…勘弁してくれ。んな事してやる義理はねェな。面倒だ」 「構ってくれなくていいから膝だけ貸して下さい!」 「何度も言わすな。バラすぞ」 「…うー。じゃあ背中にくっ付いてていいですか?」 「…テメェは…………はぁ。もういい。邪魔だけはするなよ?」 「!!!キャプテン大好きいいい!!」(むぎゅうう) 「おれなんかと居て何が楽しいんだか…」 「楽しいというよりも幸せだからいいんですー。えへへー」 「…ったく。いいからお前は黙ってろ」(自分の膝に押し付け) 「はーい(幸せー)」 |
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【あとがき】 本を読むキャプテンのお膝にあやかりたい、的な。 ただただ、キャプテンの膝でゴロゴロしたいだけ。私が。 黙ってろ、って上から押さえつけられたいの!しあわせ! [2012/5/30] |
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▼【GS/琉夏と琥一と琥一娘/とある朝の会話】※ヒロイン出番なし 「んだよ琉夏、お前また来てたのかよ」 「遅い起床だねお兄ちゃん」 「うるせェ。仕事で寝たのが遅かったんだよ」 「あっ、パパおはよう!るかにあそんでもらってたの!」 「はよ。そうか良かったな」 「あとね、るかとこれつくったんだよ!」 「?」 「こんいんとどけっていうんだってー!」 「おい琉夏、そこになおれ」 |
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【あとがき】 こーちゃんに娘が出来たら、っていうか子供が出来たら、無駄に琉夏が遊びに来そう。 そして娘ちゃんだったら多分、こーんな風な遊びを教えそう的な(苦笑) 頑張れこーちゃん。 [2012/6/19] |
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▼【1059無双/ガラシャ/ポッキーゲームの話】※名前変換なし 「はいガラシャーこれあげるね」 「む?これは何なのじゃ?」 「ポッキー」 「ぽっきー…とな?」 「お菓子だよ?おいしいよ?」 「これはお菓子なのか!ほむ、嬉しいぞ!有難うなのじゃ!」 「でね、こっち側をまず咥えてね、」 「ほむ?」 「で、私がこっち側を咥えて完成だよ☆」 (パキッ) 「あ」 「む!折れてしまったぞ…?」 「これは罰ゲームだね!」 「ばつげーむ?それもお菓子なのか?」 「そうだね、私にとってはお菓子と一緒だね。さぁガラシャたん目を閉じようか」 「…これで良いかの?」 「そのままジッと…」 「あなたは何をしているのですか」 「あ、父上」 「げ、お父様」 |
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【あとがき】 何でこれ書こうと思ったんだっけな(笑) ガラシャたんとポッキーゲームの話。 あわよくばちゅーしたいと。私が(え げ、お父様。の後に「あなたのお父上になった覚えはありません」ってピシャって言われたい。 [2013/7/4] |